今までの議会質問一覧
これまでの議会質問の要約、議会動画、議事録を掲載しています。
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2025/11/27 ホームワークビレッジ 令和7年12月定例会 11月27日-02号要約高齢者と子どもが自然に触れ合える多世代交流の場づくりについて伺いました。 時間に余裕のある高齢者と子どもをつなぐ仕組みは、フレイル予防や子どもの安心感の醸成、地域の孤立防止につながると考えています。あわせて、こうした取組の効果を見える形で評価し、広げていくことについて区の考えを伺いました。
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2025/10/09 予算特別委員会質疑の進捗確認 令和7年9月決算特別委員会要約お祭りや防災訓練に外国籍住民が参加しやすくなる仕組みづくりが必要です。多言語案内や体験型プログラムの導入について、区の方針を伺いました。
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2025/10/09 外国ルーツの子ども・保護者支援の取組状況 令和7年9月決算特別委員会要約女性のキャリア選択肢の拡充について質問しました。 パラレルキャリアや多様な生き方が広がる中、世田谷区の男女共同参画拠点「らぷらす」で、30〜40代を含む多様なライフデザインや新しいキャリア観を学べる講座を今後拡充していく考えがあるのか、区の見解を伺いました。
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2025/10/09 多様なキャリア教育 令和7年9月決算特別委員会要約国籍や外国にルーツを持つ方々への日本文化・ルールの理解促進と、多言語対応の強化につい外てお伺いしました。現在、区内の掲示は日本語のみが多く、ルールを理解できず守りたくても守れない状況があります。防災・ごみ出し・交通安全など生活に直結する情報を多言語で整備し、必要な理由や文化的背景も併せて示すことが理解促進に有効と考えます。ピクトグラムの活用も含め、区としてどのように取り組むのかお伺いしました。
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2025/10/09 支援拡充に向けた前向きな検討 令和7年9月決算特別委員会要約シングルマザーや主婦など、家庭に専念してきた女性の職場復帰支援について、就労紹介だけでなく、スキルの可視化、自己肯定感の醸成、ロールモデルとのマッチングなど、包括的な支援体制を整えるべきと考えますが、区の見解を伺いしました。
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2025/10/09 給食費補助と多文化配慮給食 令和7年9月決算特別委員会要約外国にルーツを持つ子どもが排除されないよう、学校や放課後で多文化理解を育てる体験的プログラムの導入について、区の見解を伺いました。
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2025/10/06 DV被害者女性とペットの共生支援 令和7年9月決算特別委員会要約世田谷区では多文化共生の理念のもと、区職員向けにアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)に関する研修が必要ではないかと提案しました。 悪意のない「親切」が、実は相手を特別視し、無意識の差別につながっていることがあります。こうした“気づかぬ思い込み”を解消しなければ、制度だけ整えても実際の行政対応には反映されません。 他自治体で導入が進むAI活用型の研修なども紹介しながら、窓口や相談業務に携わる職員こそ、日々の中で「無意識の偏見」に気づける仕組みづくりが必要だと訴えました。 職員一人ひとりの“気づき”が、多文化共生の出発点になると信じて。今回は、行政の現場における意識改革の必要性について伺いました。
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2025/10/06 DV避難支援におけるペット同行体制 令和7年9月決算特別委員会要約議事録作成は、行政の透明性や説明責任を果たす上で欠かせない業務ですが、現場では大きな時間と労力を要しています。 そこで今回は、AIによる自動文字起こしや生成AIの活用によって、議事録作成の負担をどう軽減できるか、区の現状と今後の展望について伺いました。 実際に福岡市などの自治体では、AI導入により業務時間の削減と成果の向上が見られています。世田谷区でも導入が進んでいる「Ami Voice」などのツールの活用状況やコストパフォーマンスの評価、また削減効果の“見える化”の必要性についても提案しました。 職員の皆さんの時間を、もっと創造的で価値ある業務に活かしていくために。生成AIという選択肢を、行政改革の一歩として考える必要があります。
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2025/10/06 高齢者と子育て世帯の援助と世代間交流 令和7年9月決算特別委員会要約昨年11月の区長答弁を受けて、区職員への多文化共生条例の浸透状況について伺いました。 世田谷区では2018年に多文化共生を掲げた条例が施行されましたが、制度があるだけでは実効性はありません。職員一人ひとりが理念を理解し、現場でそれを体現できているかが鍵です。 そこで今回は、具体的な研修内容や効果、今後の課題と取組方針について、改めて確認しました。
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2025/10/03 シングルマザー・主婦の職場復帰支援 令和7年9月決算特別委員会要約世田谷区には5万戸以上の空き物件がある一方で、調査で把握されているのはわずか883棟。そのうち「管理不全予備軍」とされるCランクの空き家も将来的に問題となる可能性が高く、早めのオーナー把握と対策が必要です。 また、今ある空き家をマイノリティー支援施設などに活用していく可能性についても、区の考えをお聞きしました。
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2025/10/03 女性のキャリア選択肢拡充と多様な生き方推進 令和7年9月決算特別委員会要約支援チラシやホームページの案内が日本語中心で、日本語を話せない方や、同伴者がいない外国籍の方には制度が実質的に届きにくい現状がありました。そのため、制度の多言語対応や利用条件の改善について、進捗と今後の方向性を伺いました。
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2025/09/18 日本文化・ルール理解促進と多言語対応強化 令和7年9月定例会 09月18日-03号要約区民から多く寄せられている交通安全の要望について、危険箇所を地図で「見える化」し、問題の集中エリアを把握しているかを確認しました。今後も見える化を活用し、区民の安全確保に向けた効果的な対策と周知啓発を進めていくことが重要であるため、そのうえで、どのような安全対策が実施されているのか、その進捗についてお伺いしました。
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2025/06/04 区職員への多文化共生条例の浸透状況 令和7年6月定例会 06月04日-02号要約経堂駅近くのほほえみ経堂周辺で、身体障害者や車椅子利用者にとって大きな障害となる段差の問題が指摘されています。視覚障害のある方にとっても危険が及ぶため、早急な対応が必要です。そこで、ほほえみ経堂周辺の段差問題に関する区の具体的な改善策についてお伺いしました。
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2025/03/14 AI・DXを活用した道路改修の見える化 令和7年3月予算特別委員会要約令和6年の決算特別委員会にて、世田谷区が運営する「SETAGAYA PORT」の多様化について質問いたしました。この施設は、区内外の企業やスタートアップ、フリーランス、大学、金融機関など、さまざまな業種・立場の方々が交流し、協働の場として大変評価しています。一方で、障がいをお持ちの方や外国籍区民にとっては、バリアフリー環境や多言語対応がまだ十分とは言えず、より参加しやすい場づくりが求められていると伺いました。区からは、今後バリアフリー化や多言語対応の充実に努め、より多様な方々が安心して参加できるプラットフォームの運営を進めるとのご答弁をいただきました。具体的な改善の進捗状況や今後の計画についても改めて確認いたしました。こうした多様な人々が活躍できる場づくりの重要性について、区の見解をお伺いいたしました。
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2025/03/14 世田谷観音通りの横断対策 令和7年3月予算特別委員会要約世田谷区の事業承継プラットフォームは現在、日本語のみの対応となっています。増加する訪日客や英語話者の外国籍区民がビジネスを立ち上げる可能性を踏まえ、事業承継の段階での外国籍区民への情報提供や支援体制の強化が求められます。区内経済の活性化にもつながるため、より効率的で多言語対応の取組について区にお伺いしました。
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2025/03/14 交通事故が起きやすい箇所 令和7年3月予算特別委員会要約令和6年度の予算特別委員会で、世田谷観音通りの横断対策強化の必要性について質問しました。交通量が多いこの通りでは、歩行者の安全確保が重要です。その後の進捗や具体的な改善策について区など、世田谷観音通りの横断対策について伺いました。
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2025/03/14 区民からの交通安全で対策要望が多く寄せられている箇所の見える化 令和7年3月予算特別委員会要約子育て中の女性区民からの交通安全への不安の声を受け、令和6年第四回定例会で松原地域の道路状況について質問しました。菅原天神通りや松原大山通りを含む周辺道路の安全性向上に向けた具体的な取り組みと進捗状況について確認しています。松原の交通問題について伺いました。
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2025/03/14 御答弁を聞いて少し安心いたしました 令和7年3月予算特別委員会要約赤堤通りの羽根木公園付近から環状七号線までの区間で歩道が途切れており、車や自転車の通行が多い中、歩行者の安全が懸念されています。特に高齢者や障害者、子ども連れの方から不安の声が寄せられています。歩道整備の計画と、スピード制限などの安全対策について区にお伺いしました。
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2025/03/14 調査について分かりました 令和7年3月予算特別委員会要約令和6年の決算特別委員会で、世田谷区男女共同参画センター「らぷらす」の女性相談について質問しました。現在、DV相談や働き方サポートの相談は日本語対応のみで、外国人女性が相談しづらい状況です。今後は多文化対応を進め、外国人女性も安心して相談できる環境づくりを求めています。区の見解と進捗を改めてお伺いしました。
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2025/03/14 赤堤通りの歩道整備 令和7年3月予算特別委員会要約埼玉県八潮市での道路陥没事故を踏まえ、世田谷区では空洞探査車やAIを活用した道路損傷検出サービスを導入し、安全管理の強化に努めています。検出された損傷は優先順位をつけて補修を行い、区民に向けてこうした取り組みや職員の補修作業の発信も推進しています。今回は、この道路の陥没未然防止と損傷検出サービスの現状や今後の計画について伺いました。
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2025/03/11 SETA PORTの多様化 令和7年3月予算特別委員会要約災害時に命を守るための情報発信は、すべての人にとって極めて重要です。特に、年々増加する外国籍区民にとって、母語で正確な情報が届くかどうかは、命に直結する課題です。 これまでも災害時のユニバーサルデザインや多言語対応について繰り返し提案してきましたが、令和4年度に実施された外国籍区民を対象としたアンケートでも、インターネットによる災害情報の提供や、避難所での多言語対応の必要性が強く求められていることが明らかになっています。 そこで今回の質問では、現在どの言語で災害情報が提供されているのか、今後多言語対応をどう強化していくのかを確認しました。また、地域の多文化センターや外国人コミュニティとの連携を通じて、災害時に必要な情報が速やかに伝わる体制が整備されているのか、避難所や避難経路の整備は多様なニーズに応えられているかについても伺いました。 多文化共生を掲げる世田谷区において、誰一人取り残さない防災体制の構築は不可欠です。こうした観点から、今回は災害情報の多言語化に関する現状と今後の取り組みについて区に確認しました。
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2025/03/11 世田谷区男女共同参画センターらぷらすの女性相談 令和7年3月予算特別委員会要約世田谷区では、区の方針や条例などに対して区民の意見を募る「パブリックコメント制度」や「区長へのメール」などの仕組みがあります。 私は、外国籍区民の方々がこうした制度を通じて、どのように意見を伝えることができているのか、また実際にどの程度の件数が寄せられているのかについて伺いました。答弁では、区長へのメールはこれまでに約10件ほど届いているとのことでしたが、まだまだ十分とは言えない状況です。 そこで、外国籍区民の方々がより意見を伝えやすくなるよう、区のホームページの「外国人向けページ」に、パブリックコメントや区長へのメールに関する案内を追加すること、制度そのものの周知をさらに強化することを提案しました。 多様な声が区政に届き、反映されることが、真の多文化共生の第一歩だと考えています。以上の点について伺いました。
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2025/03/11 事業承継プラットフォームの外国人対応 令和7年3月予算特別委員会要約世田谷区には外国人向けの相談窓口がありますが、実際にどれくらい相談件数があるのか、どのような相談内容が多いのか、またタブレットや電話での対応体制は十分なのかを伺いました。 区のホームページを確認すると、帰国や教育相談、女性の働き方支援など一部の窓口では日本語のみの対応となっており、他の窓口と比べて対応言語に差があります。リソースの制約は理解しつつも、課題によって言語対応に偏りがあるのは問題であり、すべての相談窓口で公平な対応ができる体制が必要ではないかと提案しました。 言葉の壁を越えて、誰もが安心して相談できる区政を実現するために。今回は、外国籍区民への相談体制のあり方について伺いました。
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2025/03/11 外国人向け相談窓口サイトの改善 令和7年3月予算特別委員会要約世田谷区でも外国籍区民が増加する中、外郭団体においても外国人など多様な人材の採用が必要ではないかと考え、区に対して質問しました。 外国人を理事や職員として採用することで、組織内に多様な文化的視点が加わり、地域の国際化や文化活動の幅が広がる可能性があります。 また、外国人スタッフがいることで、海外のアーティストや団体との連携が強化され、国際的なネットワークの構築にもつながります。英語をはじめとする語学対応が可能となり、観光客や外国籍住民に対するサービス向上にも資すると考えています。 さらには、外国人スタッフと一緒に働くことで、区職員の語学力や異文化理解力の向上にも寄与すると期待されます。 これからの世田谷区には、多様性を積極的に取り入れた組織運営が求められていると考えています。そのためにも、外郭団体における外国人採用について、今後の方向性を区にお伺いしました。
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2025/03/11 外国人向け相談窓口と支援情報の改善 令和7年3月予算特別委員会要約災害情報の多言語化について、令和5年から繰り返し質問・要望を行ってきました。 世田谷区では現在、防災・防犯メールやLINE、X(旧Twitter)、FM世田谷などの災害情報がすべて日本語のみで発信されています。 しかし、災害時の情報は命に関わるもの。情報が届かないことで、外国籍区民が取り残されるリスクがあるのではないかと、強く危機感を持っています。 区からは「多言語での発信体制は未整備」「翻訳は利用者任せ」などの答弁が続いていますが、それでは不十分。英語などでの誘導文を追記する案も提案し、早急な多言語対応の推進を強く求めています。 今回は、災害対策課・広報広聴課の連携による対応の進捗について、改めてお伺いしました。
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2025/03/07 パブリックコメントでの外国籍区民の意見収集 令和7年3月予算特別委員会要約令和6年9月の定例会では、世田谷区の情報発信のあり方について質問しました。 今や多くの人が情報を得るのはSNS。だからこそ、「Instagram・TikTok・YouTubeなどのショート動画を使った広報戦略を、区も積極的に取り入れるべき!」と提案しました。 また、同じ定例会では、区内在住・在学の中高生〜大学生を対象にしたSNSコンテストの実施もあわせて提案。 若い世代の視点から「世田谷の魅力」を発信してもらう取り組みは、区民の参加型広報にもつながると考えています。 今回は、そのコンテストの進捗状況について区にお伺いしました。
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2025/03/07 外郭団体における外国人採用促進 令和7年3月予算特別委員会要約世田谷区の区史編さんをめぐって、著作者人格権に関するトラブルがあった件。現在は解決したと伺いましたが、「この問題から区は何を学んだのか?」という点について、改めて総括をお伺いしました。 私自身、親族に歴史学者が多く、歴史というものがどれほど丁寧な検証の積み重ねで成り立っているかを身近に見てきました。複数の研究者が関わる中で、区としても取りまとめに多くの苦労があったと思います。 だからこそ、今後もこうした歴史編さんのような専門性の高いプロジェクトにおいては、研究者一人ひとりの専門性や著作権をどう尊重し、行政とどう信頼関係を築いていけるのかが重要です。 今回の件を“ただの問題”で終わらせず、知の蓄積と協働のあり方を見直す契機にしてほしい。その思いで、区の見解をお伺いしました。
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2025/03/07 災害情報の多言語化 令和7年3月予算特別委員会要約先日、世田谷区の「防災ギフト」を申込みましたが、ポータルサイトもアンケートも日本語のみ。届いた商品の説明書や保証書も日本語のみで、外国語対応は不十分でした。 中国製など海外向け製品には、通常多言語のマニュアルがあることも多いのに、なぜ行政はそれを活かせないのか…。仕入れ時に「外国語対応」を条件に入れていれば、外国籍の方々も安心して使えたはずです。 また、阪神淡路大震災では公助による救助はわずか約5%というデータもあります。元気な外国籍区民が災害時に活躍するには、平時から情報と関係性を築くことが不可欠。防災の担い手として地域に巻き込むことが、防災力の底上げにもつながります。 古来、日本は渡来人の力を借りて文化を発展させてきました。今の世田谷も、多様性を力に変えていくときです。外国籍区民とともに制度を検証し、地域での共助体制を築くべきではないかと、区にお伺いしました。
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2025/03/07 災害時の外国語放送体制 令和7年3月予算特別委員会要約私は13歳で日本語のひらがなに魅了され、そこから日本語・日本文化を学び続けてきました。今では日本で暮らし、和食を作り、生け花を習い、着物で出かける日々。日本の文化と歴史に誇りを持っています。 今、世田谷区では外国籍の方が増えていますが、生活ルールや地域制度を十分に理解できていないケースもあります。だからこそ、行政からの外国語対応は必要不可欠です。 でも、それだけではなく、外国人の皆さんにも「日本や世田谷をもっと知ってもらう」ことが、真の多文化共生にとってとても大切だと考えています。 日本文化や地域の歴史に触れる機会を増やすことで、郷土への愛着が育ち、地域に溶け込む一歩にもなります。こうしたアウトリーチの取組は、文化・国際課だけでなく、区全体で横断的に進めていくべきではないかと、区にお伺いしました。
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2025/02/21 外国籍区民との協働による地域防災力の向上 令和7年3月定例会 02月21日-03号要約キャロットタワーの証明書発行窓口の開設時間が正午から午後8時までに変更される理由について、午前中の利用者数を考慮すると、特に11時台は407件と比較的多く、12時台(389件)よりも多い状況です。それにもかかわらず、午前中の受付が廃止される理由や、その影響を受ける午前中しか利用できない方への対応について質問しました
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2024/11/28 世田谷区組織全体における多文化共生の現状と今後 令和6年12月定例会 11月28日-03号要約松原の交通問題について、子育て中の女性区民からの不安の声を基に、安全対策の不十分さを指摘しています。特に、通学路の交通量が多く、制限速度の引き下げや横断歩道の設置を提案しています。区の安全管理基準と今後の対応について質問しました
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2024/10/09 ぜひお願いいたします 令和6年9月決算特別委員会要約世田谷区の交通事故の約半数が自転車関与であり、マナー改善が必要です。青切符による取り締まりが導入され、警察との連携が求められています。道路の破損通報への対応も重要です。その補修までの時間、進捗管理についてお伺いしました。
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2024/10/09 区民の声を届けるツールの周知強化 令和6年9月決算特別委員会要約世田谷区の区史編纂について、歴史の重要性と著作権の一部放棄契約の背景を問うています。全国の自治体の歴史編纂状況と著作権放棄の実態、区政の透明性についても質問しています。区の契約の今後のあり方について見解を求めました。
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2024/10/09 放置自転車対策の追加設置基準 令和6年9月決算特別委員会要約世田谷区は多文化共生推進条例を施行していますが、政策の真剣な取り組みに疑問があります。多文化共生の課題や改善提案を行ってきたが、まだ改善の余地があります。区長のリーダーシップと職員の外国語対応能力の向上について質問しました。
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2024/10/09 行政情報の周知方法の拡充 令和6年9月決算特別委員会要約1人親家庭世帯や外国籍区民への居住支援が不十分です。支援の進捗と補助対象住宅の拡充が求められています。外国籍区民への周知方法の改善も必要です。チラシの視認性や日本語対応の問題も指摘させていただきました。
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2024/10/09 道路の整備状況の把握 令和6年9月決算特別委員会要約世田谷観音通りの横断歩道外での横断が危険であり、ポールの延長など対策が必要です。マイシティレポートスマホアプリの周知と、アプリを使用困難な方々への配慮が求められています。従来型の通報手法の再周知についてお伺いしました。
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2024/10/04 SETA COLORの多様化 令和6年9月決算特別委員会要約世田谷ポートは異業種の交流の場として評価されていますが、障害のある方や外国人の参加しやすさが課題です。区が外国人や障害のある方への配慮をどのように考えているかについてお伺いしました。同様にSETACOLORは日本語のみで、日本語力不十分な外国籍区民の参加が出来ません。
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2024/10/04 SETAGAYA PORTの多様化 令和6年9月決算特別委員会要約外国人女性特有の悩みを把握し、支援することが重要です。女性支援新法に基づき、外国人女性の困りごとに寄り添った支援が求められています。日本憲法も全世界の国民が平和に生存する権利を確認しています。第3次男女共同参画プランへの反映についてお伺いしました。
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2024/10/04 世田谷区男女共同参画センターらぷらすの女性相談 令和6年9月決算特別委員会要約災害時の情報提供の多言語化が求められています。防災ポータルの言語選択が不十分で、プッシュ型配信ツールも日本語のみです。外国人観光客やマイノリティへの対応が必要です。多言語対応のウェブサイトへの誘導文言を英語で表記するなどの改善についてお伺いしました。
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2024/10/04 区内には、個人で営業している飲食店や個店が多数あります 令和6年9月決算特別委員会要約世田谷区は多様性を認め合い、男女共同参画と多文化共生を推進する条例を施行しています。条例の周知が重要であり、SNSショート動画の活用を提案しました。区長への意見申し立てや苦情処理委員会の仕組みが整備されています。行動計画の策定と報告内容の評価についてお伺いしました。
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2024/10/04 多文化共生施策の発信強化 令和6年9月決算特別委員会要約世田谷区はSNSを活用した情報発信戦略を提案しています。これにより、区の活動やサービス、イベント情報を迅速かつ効果的に届けることが可能です。特に、YouTubeやInstagramを有効活用した、アウトリーチ能力を強化について質問しました。とくに区内在学在住の若者とのコラボレーションやコンテストの実施は有効な施策だと考えています。
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2024/10/04 多文化共生条例の理念と社会の包摂 令和6年9月決算特別委員会要約世田谷区は外国人職員の採用を拡大する必要があります。インバウンド観光客や外国籍住民の増加に対応し、地域経済を活性化させるためです。国籍要件の撤廃や会計年度任用職員の外国人採用を増やすことについてお伺いしました。
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2024/10/04 多文化共生条例の運用状況 令和6年9月決算特別委員会要約メンタルヘルスケアは日本人だけでなく外国人にとっても重要な課題です。世田谷区は外国語対応のメンタルヘルス支援サービスを実施し、ホームページで周知することが求められています。他自治体の事例を参考に、外国人への支援を強化することについて質問しました
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2024/10/02 例えば、確かに国防や外交といった安全保障に関する事項 令和6年9月決算特別委員会要約世田谷区はアートイベントを通じた地域コミュニティづくりを進めるべきです。他自治体の成功事例を参考に、地域の魅力をアートでブランディングし、未展示施設でのアート展示を推進します。市民参加型アートイベントによる地域の活性化についてお伺いしました。
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2024/10/02 外国人職員の採用促進 令和6年9月決算特別委員会要約世田谷区は多文化共生プランを策定しましたが、外国人ニーズを十分に把握できていません。外国人住民の声を聞くため、直接の対話が必要です。多文化共生の専門家や外国人住民との意見交換会議の開催を提案します。川崎市などの事例を参考にした根本的な解決策についてお伺いしました。
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2024/10/02 組織の多様化と外国人採用拡大 令和6年9月決算特別委員会要約世田谷区の外国籍区民アンケート調査の回収率が低く、他自治体と比較して問題があります。調査結果を施策や業務改善にどう生かしたかを問うとともに、他自治体の調査を参考にし、課題に対する施策立案について質問しました
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2024/09/19 外国籍区民のアンケート 令和6年9月定例会 09月19日-03号要約新庁舎の案内掲示板は日本語のみで、外国籍区民には理解しづらい状況です。エレベーター内の案内も英語表記が少なく、QRコードも目立ちません。英語化の改善についてお伺いしました。
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2024/06/12 多文化共生と外国籍区民の当事者の声 令和6年6月定例会 06月12日-03号要約世田谷区防災ポータルの多言語対応は不十分で、英語遷移ボタンの改修が求められています。粗大ゴミ受付サイトも全角カタカナ入力が必要で、多文化共生に適していません。システム改修を進め、迅速な情報提供と多言語対応の改善についてお伺いしました。
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2024/03/27 2024年度一般会計予算外4件への賛成討論 令和6年3月定例会 03月27日-05号要約食の多様性やマイノリティーに配慮した給食の提供が求められています。保護者の負担軽減やフードロス防止のため、ハラルやベジタリアン給食のトライアル実施が提案されています。国際理解教育として、多文化理解講座や異文化理解教室の実績が問われています。外国にルーツを持つ子供の支援や国際交流促進のため、文化国際課との連携についてお伺いしました。
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2024/03/18 NPO連携による外国ルーツの子ども支援 令和6年3月予算特別委員会要約エッセンシャルワーカーの待遇改善のため、ホワイト企業への発注を推進する仕組みが必要です。ドイツの介護士給与引き上げを参考に、日本でも同様の取り組みが求められます。世田谷区は年間予算を活用し、社会的価値や環境価値に配慮した発注を行うことについてお伺いしました。
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2024/03/18 外国ルーツの子どもと保護者への支援 令和6年3月予算特別委員会要約福祉と経済産業の連携が重要です。福祉関係者や障害当事者のヒアリングから、第3の場所が必要とされています。世田谷ボランティア協会の取り組みは評価されますが、経済産業部との連携が不足しています。インクルーシブな社会実現のため、コミュニティ事業の融合についてお伺いしました。
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2024/03/18 外国ルーツの子ども支援の地域分析と相談体制 令和6年3月予算特別委員会要約世田谷インクルーシブプランの名称と内容に乖離があると感じます。インクルーシブは誰1人取り残さない意味ですが、マイノリティが包摂されていないと違和感があります。外国人や性的マイノリティ、1人親家庭など全てのマイノリティを対象にすべきです。多様性を積極的に対象とすることについてお伺いしました。
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2024/03/18 外国ルーツの子ども支援の進捗確認 令和6年3月予算特別委員会要約外国にルーツのある子供たちや日本語理解が不十分な保護者への支援が必要です。梅ヶ丘中学校の取り組みは評価されますが、世田谷区全体での対応が求められます。地域別の分析と相談室の設置、拡充が重要です。帰国外国人教育相談室のパンフレットの多言語対応についてお伺いしました。
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2024/03/18 学校からの多言語情報発信 令和6年3月予算特別委員会要約外国にルーツのある子どもの就学状況が把握できていないことが問題です。子供の権利条約に基づき、真摯な対策が求められます。親の回答義務がないため、子供が守られない可能性があります。区の外国人相談窓口とNPOとの連携が必要です。未就学児の情報提供を断る親への対応などについてお伺いしました。
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2024/03/18 宗教・文化に配慮した給食対応 令和6年3月予算特別委員会要約日本語を理解できない保護者向けの学校からのお知らせやメールは多言語対応が必要です。茨城県では多言語対応のウェブシステムが導入され、先生方の負担が軽減されています。世田谷区でも同様の対応が求められます。
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2024/03/18 状況不明児童への対策強化 令和6年3月予算特別委員会要約せたがや元気出せArtsプログラムは、令和二年から四年までに総額五千六百万円の予算をかけて実施された補助金プログラムです。しかし、助成結果や詳細が公表されていません。今後、全ての芸術家が支援を受けられるよう、情報提供の改善と文化芸術支援の拡充が必要です。今後の文化芸術支援、アーティスト支援に関してお伺いしました。
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2024/03/12 エッセンシャルワーカー待遇改善へ向けた発注改革 令和6年3月予算特別委員会要約世田谷区のホームページの外国語翻訳には、チェック体制と翻訳品質に問題があります。特に、誤った情報の長期間表示や自動翻訳の品質が低い点が指摘されています。再発防止策と今後の体制構築、重要項目のネーティブチェックの必要性について質問しました。
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2024/03/12 福祉分野と経済産業分野の連携支援 令和6年3月予算特別委員会要約世田谷区のホームページで提供される外国籍区民向け医療情報は不十分で、翻訳機能の品質やチェック体制に問題があります。外国人が実際に話せる医療機関を探すのが難しく、情報提供の改善が必要です。区は診療所以外の医療情報も収集し、外国籍区民にきめ細やかな情報提供を行うべきである旨を質問しました。
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2024/02/21 外国籍区民向け世田谷区のホームページの翻訳の現状と課題 令和6年3月定例会 02月21日-02号要約世田谷区は公共空間でのアート展示を進め、地域社会の活性化とアーティスト支援を目指しています。 新しいアーティストの作品活用や未展示施設での展示を提案。維持管理費用を考慮し、屋内展示を推進。フランスの1パーセントフォーアート制度を参考に、同様の取り組みの検討についてお伺いしました。
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2023/11/30 外国籍区民の新しい形での就労支援 令和5年12月定例会 11月30日-03号要約世田谷区は、1人親家庭や外国籍区民の居住支援を強化する必要があります。住宅セーフティネット法に基づき、居住支援協議会が設立されましたが、成果は限定的です。外国籍区民向けの賃貸住宅サービスの利用者は少なく、支援が行き届いていません。1人親家庭への支援も不十分であり、具体策が求められています。視認性の高い多言語対応の居住支援が必要です。
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2023/10/12 まちづくり会議への市民参加促進 令和5年9月決算特別委員会要約世田谷国際文化財団のガバナンスが日本人にのみ偏っていることを少し検討したほうがいいのではないかと思い区の見解をお伺いしました。確かに財団のガバナンスは財団自体が独立した公益財団法人であるがゆえに、区が口出しをするべきことではないとの答弁は理解できますが、本財団には区民のお金が使われていることを考慮すると多様性ある理事構成を検討してもらうことは大切だと思います。
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2023/10/12 ユニバーサルデザイン関連条例・計画における多様性への配慮 令和5年9月決算特別委員会要約「まちづくり会議」への外国籍区民などの参加者を増やす取り組みや、社会実験参加後の「まちづくり会議」への登録数の目標達成に向けた今後の取り組みについてお伺いしました。 また、外国籍区民の方が地域イベントに参加したくても参加しにくい状況があると言えますとおっしゃいましたが、参加しにくい理由を把握されてますでしょうか。及びその対策についてお伺いしました。
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2023/10/12 地区計画・街づくり計画の策定進捗 令和5年9月決算特別委員会要約世田谷区の外国籍区民の就労支援は介護職中心で、多様な業種への支援が必要です。現在、介護人材の受け入れ支援や労働情報提供、相談事業を行っていますが、実績と課題を確認し、多様な人材が活躍できる支援策を提案します。浜松市の先進的な取組を参考に、区内企業とのマッチング支援を検討についてお伺いしました。
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2023/10/12 自転車事故数急増へ向けた抑制対策 令和5年9月決算特別委員会要約世田谷区の自転車事故が急増し、令和3年度から令和4年度で約10%増加しています。交通安全対策基本法に基づき、区は住民の安全を確保する責務があります。自転車のマナーやルール認識不足が原因とされ、今後の施策強化についてお伺いしました。
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2023/10/06 せたがや国際メッセと文化財団ガバナンス 令和5年9月決算特別委員会要約令和五年三月に第二期の文化芸術推進基本計画が示され、アーティストや文化・芸術団体への支援が区の発展に寄与するとされています。しかし、応募団体や採択団体が少ないため、支援策の認知度向上が必要です。次期計画策定に向け、支援策の改善とアーティストとの対話戦略について質問しました。
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2023/10/06 せたがや文化財団の役員構成 令和5年9月決算特別委員会要約世田谷区のユニバーサルデザイン推進条例は、多様性を考慮し、全ての区民が公平に社会参加できる生活環境を目指しています。情報のユニバーサルデザインガイドラインの普及を進め、外国籍区民への配慮も含めた施策を展開しています。職員向け研修や案内板の整備など、具体的な取り組みをどのように行なっていくかについてお伺いしました。
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2023/10/06 文化財団の多様性強化 令和5年9月決算特別委員会要約世田谷区は三軒茶屋駅周辺のまちづくり基本計画を進めていますが、まちづくり会議の参加者数が目標に達していません。昨年度の参加者は29名で、目標の7割程度です。区民はイベントには参加するものの、実際のまちづくり活動には十分に積極的とは言えません。今後どのようにまちづくりを進めていくかについてお伺いしました。
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2023/10/06 災害施策におけるユニバーサルデザイン化 令和5年9月決算特別委員会要約世田谷区は地域経済の持続可能な発展を目指し、基盤強化、起業促進、多様な働き方の実現を進めています。しかし、事業者の課題は営業、販路開拓、人材育成に集中しています。事業者を対象としたアンケートの結果への対応と今後の支援策について質問しました。
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2023/10/06 防災ポータルの多言語導線改善 令和5年9月決算特別委員会要約令和六年度から新しい世田谷区多文化共生プランが始まりました。現行プランの実績確認を踏まえ、次期計画を策定する必要があります。外国籍区民向け事業の認知度が低く、特に生活便利帳や日本語教室の認知度向上が課題です。これまでの周知策と今後の方向性について質問しました。
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2023/09/21 地域経済の持続可能な発展を促進する事業者支援の在り方 令和5年9月定例会 09月21日-02号要約世田谷区には多くの外国人が住んでおり、観光資源やIT企業、大学が集まる多様な地域です。外国人労働者の雇用支援やインバウンド需要への対応が必要です。交流拠点の活用状況や課題についての情報提供を求め、外国人との共生を促進する施策を提案しました。
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2023/06/15 挑戦者支援のためのインフラの拡充 令和5年6月定例会 06月15日-02号要約世田谷区は起業家支援のため、創業セミナーや事業計画策定支援を実施しています。顧客開拓が最大の課題であり、セミナーやコミュニティーづくりが重要です。区の起業支援の規模や効果についての見解を求め、セミナー内容のアーカイブ化を提案しました。予算の効果を評価し、長期的な視点で支援を続けることが重要です。
